顧問先企業様から頂いた、お客様の声

たかはし事務所が税務会計顧問や財務顧問を担当している顧問先企業様よりいただいた、お客様の声をご紹介させて頂きます。
当事務所のサービスご利用や印象についてのご感想など、貴重なご意見をありがとうございます。

■ 株式会社オクターブミュージック 《代表取締役 中村亮様》


《企業情報》

社名:株式会社オクターブミュージック
本社所在地:福岡市博多区
業種:サービス業(音楽制作会社)
業歴:5期目(インタビュー時、2019年現在)
前年比成長率平均:210%
弊所関与期間:設立期から現在まで

たかはし事務所は、どんな印象ですか?

自信を持っておすすめ出来る、福岡の税理士事務所です

第一印象は、良い意味で色んな面が税理士事務所っぽくない!笑
事務所に入ったときの空気から違うといいますか。

私はこれまでに複数の会社を経営してきておりまして、その中で当然色んな税理士事務所さんとのお付き合いがありましたが、高橋先生のところはいわゆる一般的な税務会計事務所のイメージにありがちな、「アカデミックなことばかりお話される、お堅い系の先生職の集団」ではなく、どちらかというと「心地よい活気と笑顔に溢れている、チームプレイが得意でアクティブな戦略家集団・課題解決プロ集団」的なイメージです。

それと、弊社は会社設立時からずっと顧問でお世話になっていますが、高橋所長や担当の山嵜さんをはじめ、スタッフ皆さんのお人柄がとっても魅力的!
ビジネスパートナーとしてだけでなく、実際によく食事にも行ったりして、公私共に本音で語り合える友人のようなお付き合いをさせていただいてます。

あと、組織的な印象としては、個人プレーよりもチームプレーや事務所全体としての動きの方を大切にしていらっしゃるんだろうなというのも、他の事務所さんとは考え方そのものが全然違いますよね?一般的な士業の事務所さんの組織体制の弱点をちゃんと解消していらっしゃる。

他の事務所さんの場合、各所員さん達の個々の能力や動きと考え方に完全に依存しきってるところがほとんどだったので、誰が自社の担当者になるかで提供されるサービスの質が決まってしまうという不安に常にさらされている感じだったんですよね…
もし何かあって担当者さんが変わってしまったらと考えるととても怖いですよね。個々の能力だけに頼っているというのは、担当者によってサービスの質にブレやムラがあって当然の仕組みなので。

その点、貴所は、事務所全体としての価値観や業務指針の統一がされており、どの所員さんと話しても、事務所としての方針に関して明確な一貫性を持たれていることが本当にはっきりとわかります。一番大切なところにブレやムラがないバランス感覚の良さと安定感。
それに加えて、顧問先の状況や大切な情報の所内共有、提供サービスのクオリティー担保も徹底されているので、安心してお任せ出来るので助かっています。

どの所員さんが担当になっても、私たちが受けれるサービスの質は全く変わらず「たかはしクオリティー」であるべき。という理念を徹底的に追求していただいた組織体制と業務フローを整えておられるのは、流石だなと思います。

あと、4段階チェックシステム。あれはすごいですね!
初めてそのチェックシステムの話を伺ったとき、正直やり過ぎじゃないんですか?と思ったくらいびっくりしました。そんな厳重なチェック体制を持たれているのは高橋先生のところくらいじゃないですか?
実際やるとなると、とても大変なお手間だと思いますが、是非今後も続けて頂きたいシステムです。

ありがとうございます。弊所の「強み」についてはいかがでしょうか?

たくさんあると思いますし、さきほど「印象」の部分で既にお答えしてしまっている部分も、ある意味リスクを最小限にする為の「守り」の面での「強み」だといえますが、逆に、会社経営に於いてその企業の持っている特色や強み、そして事業プランを最大限に活用する為の「攻め」の面での貴事務所の「強み」といえば、「圧倒的なコンサルティング能力の高さ」と「チームTAKAHASHIシステム」の2つですね。

コンサルティングについて

うちは、貴所に会社設立時からずっと顧問でお世話になっていますが、会社の成長過程と私の立てる事業計画に合わせて、いつも的確で、その時点に於いて最も有効なアドバイスを頂いてます。

弊社は、まったくゼロから立ち上げた会社でして、それこそよちよち歩きの赤ちゃん状態からのスタートでしたが、借り入れゼロの状態でも毎年最低150%以上の成長率で堅調に成長し、設立数年で一気に億単位の年商規模になれたことも、東京支社やロサンゼルスの子会社、台湾にまで拠点を持てるようになったのも、全て担当の山嵜さんをはじめとした貴所の圧倒的なコンサル力のお陰です。
もし、顧問税理士が他の事務所だったら…絶対に今のような堅調な成長はなかったと断言出来ます。なれたとしても絶対に2倍3倍の時間は掛かっていたと思います。

といいますのも、私の場合も、この4年間に「経営者として、社運が賭かった大きな決断を迫られる場面」や「自分一人では解決出来ない大きな悩みや課題」に何度か直面しました。
そういう時こそ、経営者ってやっぱり最後は孤独なんです。決断や投資の内容が大きければ大きい程レバレッジも大きいので、成功した場合のリターンは大きいですが、逆に失敗した場合は損失の大きさももちろん大きくなる。最終的にそのリスクの全責任を経営者である自分が負うという大きなトレードオフの瞬間です。

そんな人生と社運を賭けた大きな決断のときも、常に最短ルートで、成功確度は最大に、リスクは最小に、しかもカッコよく、目標を達成する為の助言をしていただきました。
もしあの時、担当の山嵜さんに違う内容の助言を頂いていたら、今頃は損失の穴埋めに右往左往していたかも知れません。

例えるなら、何手先も読んだ上で、その時その時のベストの一手を打てる将棋の名手。
交通ルールを守った上で、事故も起こさず、一度もブレーキを踏まず、アクセス操作だけで快適なドライブを楽しみながら、最短で目的地まで案内してくれるような超優秀なナビゲーションシステム。
最初は30kgのバーベルを1回上げるのにも精一杯な筋トレ初心者に、肉離れもさせず、ドーピングもさせず、健康的な食生活も犠牲にせず、理想的で美しくたくましいボディーシェイプを作りながら、いつの間にか短期間で80kgのバーベルを綺麗なフォームで20回余裕で持ち上げられるようにさせてくれるジムのトレーナー。

そんな頼りになる圧倒的なコンサル力とサポート力です。
車や筋トレが好きなので、そういう例え方になってすみません。笑

あとは、「この人にはこの言い方が響く」とか、「この人にはこういう言い回しの方が魂に火を付ける」とか、その人間特有の性質や性格を見抜く力が高いというか、その人の特性に合わせたコミュニケーションが素晴らしいという部分も、今考えたらコンサルやコーチとしての優秀さの本質の一部だと思います。同じ言葉でも、人の性格や特性によってその言葉の受け取り方や感じ方、捉え方は全く違ってくるじゃないですか。そこを、AさんにはAさんに合った表現や伝え方、BさんにBさんに合った示し方といった感じで、受け手に合わせた上で、言葉というボールを選んで投げていただいてるんだろうなと感じます。

私の場合も、高橋所長や担当山嵜さんに言われたたった一言で、自分の盲点に気付いたり、弱点を克服したり、強みを倍増させるアイデアに気付かせていただくことが多々ありました。

言葉ってものすごくパワーを持っているので、たった一言で、人一人の人生を変えてしまうこともあると思うんです。
この辺は、教科書では学べないスキルなので、きっと貴事務所では、それこそ50年という長い歴史の中で磨かれた実践ベースで、ちゃんとコンサルティングの重要スキルのひとつとして、コミュニケーション力を重んじる文化が体系化されているんだろうなと思います。もしくは、そのスキルがそもそも高い人のみを選んで採用されているか。

あと、強みとはちょっとニュアンスが違うかも知れませんが、色々な部分でホスピタリティーのセンスが良いですよね。僕は福岡本社や博多オフィスに伺うことが多いのですが、落ち着ける空間デザインも、受付けやお茶を出してくださる職員さんの笑顔やご対応も本当に素敵で、色んなセンスが良くて居心地が良すぎて長居したくなるくらいです。
ホスピタリティーって大切な部分だと思うので、やはりそこも強みだと思います。

「チームTAKAHASHIシステム」について

色んな意味で、普通の税理士の2歩先、3歩先を行っている事務所さんだと思いますが、チームTAKAHASHIシステムは、税理士事務所としてまさに規格外の取り組みですよね。
正直、このシステムだけでも顧問料以上の価値があると思います。

顧問先同士を紹介し合って、それぞれの企業の強みを組み合わせてお互いの課題を解決したり、新しく協業プロジェクトを立ち上げたりっていうのは、貴所が本当にそれぞれの顧問先の強みや優位性を理解把握していないと出来ないことですし、各担当者さんが受け持っている顧問先の情報を他の所員さんも知っていなければ出来ないことなので、そもそもそういうことが出来るというだけでも、貴所全体としてひとつひとつの顧問先を大切に見ていただいてるんだなということがわかり、とても嬉しいです。

そして、私もたった4年間の間に、この「チームTAKAHASHIシステム」を通して、貴所の他の顧問先企業さま2社をご紹介いただき、3つもの新規ビジネス・協同プロジェクトに参加させていただきました。

ご紹介いただいたどの企業さまも素敵な会社さんでしたし、どれも有意義なプロジェクトで、とても良いご縁とチャンスをいただき本当に感謝しています。

先日、高橋所長が「夢は、チームTAKAHASHIの中だけでも顧問先のみんなが食べていけるくらい、お互いに良い仕事が回せ合えるようにすること」と仰っていましたが、その夢の実現も遠くないと思いますし、私もその夢の実現に向けて全力を尽くして貢献するつもりです。

私が相談されたりお仕事を紹介していただく側だけでなく、何か困ったときや、良いビジネスアイデアが出てきたときも、チームTAKAHASHIを通してサポートやお仕事を依頼したり、協業出来そうな優良企業さまを直接紹介していただけるところも、とっても心強いです。
このような質の高いコミュニティーに身を置けることは、成功への近道ですね。

ありがとうございます。
最後に、これから税理士選びをされる起業家に向けて一言お願いします。

起業家にとっての税理士選びは、会社の成長や社長の運命に大きく影響を及ぼす、本当に大切な選択です。

たまに、「税理士はどこを選んでも、やってくれる仕事の質なんて、どこもそんなに変わらないものでしょう?」と仰る方もいらっしゃいますが、全く逆ですね。

むしろ当たり外れが激しいといいますか、中には法的にアウトな助言や、ずさんな会計処理のまま申告をしたり、ビックリするようなところも結構あります。
もしそんな事務所さんにあたってしまったら、税務調査のときに指摘されるだけでなく、最悪の場合は追徴課税や罰則を受けて、会社に大きな損失と大打撃を与えることになり、仕事どころではなくなります。

特に、これから会社設立される方や、起業して間もない新設法人の方にとっての税理士選びは、その後の社運と社長自身の人生を左右するほどの、重要な選択と言っても過言ではありません。

その点、たかはし事務所さんは、健全な経営・確実で的確な税務・堅調な成長と財務基盤の確立、顧問先と二人三脚の関係、を何よりも大切に運営していらっしゃいます。

福岡や九州の起業家、起業家予備軍で、税理士に相談を検討中の方々には私が自信を持って、たかはし事務所さんをオススメいたします。

「その時選べる中で、常に一番良いものを選ぶ」こと、「常に最良のパートナーを選ぶ」ことも起業家の最も大切な仕事のひとつです。