福岡の税務調査のイメージ写真

税務調査の対応、立会いに強い福岡の税理士事務所

いつ、税務調査が入っても安心な状態を

たかはし事務所では、福岡の元税務署職員である先代より受け継がれている「日々常々、正しく」というスタンスが大前提です。

つまり、常に、正しく税務処理を行っているので、税務調査が入った場合もきちんと説明が出来る状態で業務を行っておりますので、何の心配もなく安心してお任せ頂けます。
(逆に、もし、ずさんな税務処理や間違った処理を行っていると、調査に必要な資料の提示すらままならないことになります)

また、万が一、税務調査官との見解の相違があった場合も、「こういう判断、こういう根拠に基づき、こういう処理をしている」ということを、全てにおいてきちんと出せる状態で日々の業務を徹底して行っております。

弊所独自の厳格なチェック体制「4段階チェックシステム」でも、大きな処理は全てにおいて根拠をつけて、チェックに回さないといけない体制をとっている為、たかはし事務所の税務処理は全て理由や根拠がセットとなり紐付いており、税務調査の際も安心出来る状態 – 「正々堂々と事業に邁進していただける状態」 – を常に保っておりますので、どうぞ安心してご依頼くださいませ。

– 税務調査とは –

通常、3〜5年に一度の割合で所轄の税務署より、適正に納税がされているかどうかの確認のために税務調査が行われます。

その調査の知らせを受けると、その対応をどうしたら良いか不安になる経営者の方や納税者の方が多いかと思います。

私達は、その税務調査に対して、事前に経営者の方や納税者の方と打ち合わせや準備を行い、その税務調査に立ち会い、その後の対応と万全を期した対応を取り、経営者の方や納税者の方の不安を取り除き、安心して税務調査に臨んで頂き事業に邁進して頂けるように対処しております。

万が一、担当の税務調査官との見解の相違があった場合も、我々が税務調査官と経営者様の間の通訳となり、経営者様が納得のいくように、税務署に対しても毅然とした対応を致しますので、ご安心ください。

※税務調査においては、担当税理士の知識量や対応力次第で、その調査がスムーズに進行するのかや(早く終わるのか無駄に長引くのか)、税務調査の結果そのもの(追徴課税や修正申告などが発生するのかどうか)などにも大きく影響致します。

たかはし事務所では、税法を遵守した適正で正しい税務処理と納税を日々行うことはもちろん、同時に、税法で認められている納税者側の権利も公正で適正なものとして扱われるよう、税務のプロ、税法のプロとして顧問先様をしっかりと守り、サポート致します。

社内での、日頃の運営・管理方法もアドバイス致します

社内でも、常日頃から必要な書類の作成や社内整備、情報の整理整頓を行っていただくことも、とても大切なことです。

当事務所では、

・各議事録や定款の作成
・決議書や契約書、証憑関連の準備
・社会保険やそれに紐づく賃金台帳と、源泉徴収の状況管理
・棚卸状況
・現金勘定の管理
・社内規定
・日々の領収書や請求書の管理

など、各書類の作成や社内整備・整理環境や日々の運営と、それぞれの整合性を常に確かなものとする為の管理方法まで、顧問先様の業種業態などに合わせてしっかりアドバイスさせて頂きます。